懲りずに秘密兵器
懲りずに秘密兵器 宮崎ワールド風
ソガワ
CG合成部門
12月には必ず飛行機を楽しむと決めていましたがAFVの会があり
ホスト側が作品作れといっておきながら作らないのは失礼なので全
部戦車のジオラマに時間をとられました。そこで1月にあわてて作り
ました。この飛行機厳密な意味で秘密兵器といえるかどうか分かり
ませんが キットはロシアのICSのZveno 1/76 の空中空母。 この
飛行機2台も両翼につけなんとゆう圧巻でありましょうや、
しかも この飛行機はなんと実戦に出ていると言うのだから驚きです。
夢の空中空母ではないところがすごいです。この厚い翼といい、積ん
でる飛行機といい宮崎さんのメカのようでコナンが翼から顔を出して
も不思議ではありません。
キットの方は ご想像どうりのロシア製で死にそうになります。1938年
製ですから波状鋼板でこれにパテ埋めするとモールドが一気に消え
ます。それもモールドが細いので作り直すのがたいへんです。荒いパ
ターンになりました。 どうしてこのメーカーは作りやすさより設計者の
表現優先なんでしょう、どうせ見えなくなるエンジンとか一生懸命設計
してますがそれを入れるために無駄な部品分割で細部のモールドが
パテでうまります。久しぶりに箱より大きくなる飛行機を作ったのはう
れしかったのですがぼろぼろがたがたです。 後戻りして他の物を作
る時間がないので気合で何とかごまかしました。後味わるいです。
積んどくモデルは皆さんと同じ様に沢山ありますが、製作しないで作る
とこうなって、ああなって、と夢を膨らませるほうが 現実に作るより楽
しいキットは確かにあると思いました。
そういう意味では積んである模型の箱は夢が詰まった箱のわけで夢
が沢山あるとおもえばそれも又幸せなのかもしれません。
ホンとでしょうか?