「今日も我、宇宙にあり」
テーマ:「クラビウスシティー応答せよ!」
作品名:「今日も我、宇宙にあり」
部門:実写部門
製作:Juzo

太陽系航宙自衛隊・宇宙護衛艦『飛龍』

「強襲降下モジュール『震電』、全機射出完了!」
「クラビウスのレーザー通信トレースしてるか?」
「微弱ながら感アリ!クラビウスシティー、状況どうか?送れ!」
「・・・ビュ・・ビュビュ・・・現在レベル7に退避中・・・人的損害は軽微なるも
 ・・・上部構造は完全に制圧され・・・」
「頑張れ!今行くぞ!」

「先程のバースト通信によるとレベル4と5を水で満たして障壁としているようですが」 
「やるな。あの司令はタダモノじゃないと思ったが。女にしとくのは惜しいぐらいだ」
「艦長、性差別発言ととられますよ」
「む・・・」
「それにしても、照須田中尉の、超振動カッターによる抜刀隊作戦、いくらなんでもアナ
 クロなんでは・・・」
「コペルニクスで遭遇したジュピター隊によると、奴らが使っている戦闘ドロイドは接近
 戦に弱いそうだ。奴らのシールドはビーム兵器以外には無効らしい」
「それでわざわざ実体弾兵器を装備したんですね」
「野蛮なテクノロジーの方が有効とはな。しかし・・・」
「は?」
「潜水装備を持たせるのを忘れた」
「中尉、カナヅチですからね・・・」


使用キット:フルスクラッチ・・・というかジャンクアップですが。かなり昔の作を発掘。
月(に見えないが):クレーンゲーム用巨大ガシャポンケースに薄いスポンジを貼りアル
ミホイルで包んだもの。超テキトーに塗装。ボケボケでよく見えない。

撮影状況:仕事場ビルの非常階段手摺に割り箸に刺した月(笑)を置き、宇宙船(なの!)
を手で持ってかざす・・・(ほんっとにこればっか)。照明は階段の常夜灯。
背景は夜空。街の明かりが入って困る・・・。

突然撮りたくなったので・・・いまさらですが。
(某珍年会の影響としか思えん)