「Sep.11 B757 AA」
時として、模型製作は
思わぬ体験を生み出します

単純に「検証報道のオブジェ」として作ったB757の模型でした

実機の模型で、このスケールでは
AA(アメリカンエアライン)は販売されていないので
可能な限り実機に近づけるようマーキングを施しました

「完成だ!・・・外で撮影してみよう・・・」

近くの公園で、割り箸に刺した模型を
アングルを変えて何枚も何枚も撮影し
PCに取り込んでみると
思いもかけない仕上がりになった画像が数枚・・・

トリミングをし、割り箸をスタンプツールで消しただけで
こうなりました

ここで考えます

この画像は「どうしたらリアルに撮れるか?」
だけの目的で撮影されたものですが
機体が機体だけに、当然、別の“重い意味”を持ってきます

もちろん、揶揄つもりはありません
しかし、グローバルスタンダードいうところのテロリズム論を
ことさらこの場で訴えたかったわけでもありません





事実のみをニューヨークタイムズのリンク先から原文で拝借し
誰もが思う事である「鎮魂」という文字を入れました


航空機模型の特撮としてご覧下さいm(_ _)m


********************************************************
  ・テーマ    『自由』
  ・作品名   「Sep.11 B757 AA」
  ・製作     助手
  ・実写部門(でも、割り箸の取っ手だけは画像処理で消しました)
  ・使用キット 1/200デスクトップ完成モデルB757
                (アメリカウエストエアライン)
          1/200ハセガワB767(アメリカンエアライン)のデカール等





>パッチリコンテスト委員会殿

重いスタートになってすいません!
少なくとも、もう1作は投稿しますからね!