第4回 ツインスターパッチリコンテスト CG合成部門  2001/9/15

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 ★金賞  TAC D-DAY“Landing”
 
「神のご加護を。ビーチで会おう!」


★テーマ2 自由(水オフ参加者だけどアイテムが参加作品外なので)
★エントリー・一応CG部門なのかな?
From/Tac Miyamoto
(TEPPROJECT&BANANA GUYS)  

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せっかくの水物オフ・パッチリなのに、参加作品であるエルエスDUKW
の写真を撮る時間がありません。
コレでカンベンしてくださいm(_ _)m

昔、サイトを立ち上げていなかった頃に会報用に撮った写真をベースに、
今回生まれて初めてフォトショップちゅうもんを使って画像加工をしてみました。
ウレシハズカシ初体験。機械オンチだし、要領ぐしゃぐしゃ。

<出演>
●モノグラム1:35 LCP(R)上陸用舟艇
●エアフィックス1:32 マルチポーズ “GI”
●タミヤ1:35 バリケードセット
●くしゃくしゃセロファンの海
●塩の白波
●トノコまいただけのビーチ
●どっかの山
●いつかの空
 
 ★銀賞  照須田中尉 高度600からのダイブ
 
 艇長照須田の駆る二式大艇は索敵から戻った直後にただならぬ場面に遭遇していた。
眼下の翔鶴では、展開する601空の艦攻隊が今まさに発進準備をしている直中であ
ったのだ・・・。

「機長!翔鶴左舷10時方向より敵潜魚雷3発!!」

「くそっ!無線士、すぐ十川司令に知らせろ!偵察員、貴様はそこで切腹を命じる!」

「主操俺が替わる、交替だ、かせっ!」「中尉!ま、まさかこの高度から・・・」

「バカ野郎っ!翔鶴の運命がかかってるんだぞ、同期の宮本や伊藤、丸山も乗って 
 る、これで魚雷が当たったらどのみち司令の前でおまえら全員切腹だ!」

「しかし高度600からの緩降下では当たらないし、この重い大艇では絶対引き起
 こし不可能です!」「機長、翔鶴右舷180度回頭します」

「いいんだっ!・・・見ろ、3番目の魚雷は最早かわしきれんだろう。少なくとも
 至近弾で軌道が変えられればそれでいい」

「しかし引き起こしが・・・」「くどい!武人の本懐と思え、200で引き起こしだ、
 俺の合図で25番を2発たたっ込め!いくぞっ!!!」

グォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

「・・・・高度220!」「テ〜〜〜ッ!!!」

バッ シュ〜〜〜ン!!!ドッド〜〜〜〜ン!!!

「機長、成功です!3番魚雷は方向が変わり、船尾ギリギリのところをかすめてい
 きいました」

「やったか!!主操!これが大艇の操縦てぇもんだ、よ〜く覚えとけ!」

「翔鶴十川司令より電文、読み上げます・・・蛮勇ニ感謝ス」

「無線士!蛮勇ハ司令カラ学ブ、と返電。 どれ、そんじゃぁ憎っくき敵潜水艦に
 御礼参りといくかぁ・・・」

ゴォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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●エントリーテーマ1(合成部門)
 長谷川1/72『二式大艇』/ペーパークラフト1/200『翔鶴』(ソガワ閣下製作)
 画像制作/照須田中尉
 ※ソガワ閣下、オフ会で自分が撮った写真、畏れ多くも勝手に使わせていただき
 ました。m(_ _)m ご了承ください。
 
 ★銅賞  みずよん 撮影快調!
 
潜水艦ファン待望!1960年代初頭「少年ヨンデー」誌上に連載され、
男子児童を中心に絶大な人気を誇った「サバムリン707」が、つ
いに超大作特撮映画として蘇った。

映画の舞台は21世紀の日本。国連軍に参加した海上自衛隊の潜水艦
「707号」と、海底資源を独占しようとする謎の組織の放つステ
ルス潜水艦が死闘を繰り広げるストーリー。
海上自衛隊全面協力のもと、実写による潜水艦の海中シーンなど貴
重な映像がたっぷり見られるのも楽しみの一つだ。

7月29日、海上自衛隊呉基地(広島県)においてロケの模様が報道陣
に公開された。
この日の撮影は南太平洋で撃沈された米海軍潜水艦の救助に向かう
707号が、高機動深海救難艇「S−1型」を搭載するシーン。
S−1型は馬淵重工が次世代DSRVとして自社開発していたもの
で、新型燃料電池「トリプルA」1基で水中速力50ノット、連続運
転30日を実現し、映画の中でも大活躍するそうだ。
当初この小型潜水艇は模型とCGで表現する予定であったが、馬淵
重工は急遽零号艇の外観を仕上げ現物を投入。採用を睨んでのデモ
ンストレーションの意味もあるという。

ロケは真夏の酷暑の中行われたが、設定が春先であるため参加した
隊員達は冬服を着用。長時間の撮影にも関わらず涼しい顔で任務を
こなしていたのが印象的であった。

公開は2002年夏を予定。 (水MONO Magazine 9月号より)

●ハンドル名:みずよん
●エントリー部門:CG合成部門
●ベースキット:マブチ水中モーター S−1
●背景写真:海上自衛隊呉基地(公開日)
●一言:「サバムリン」とは、息子が5歳の頃「サブマリン」と
          発音できなかったときの言い方です(^^;

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