第2回 ツインスターパッチリコンテスト 入賞作品  2000/7/18

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SFプラモ実写部門  そして30年。オヤヂ達は今・・・
 
 ★金賞  ソガワ 「モグラス」
 
一度やりたかったのが、模型を作らず写真だけでセットを製作してみる事でした。
こんな機会が無いと なかなか製作にふみきれないのでモグラスで製作してみました。

 何でモグラスがコンビニから飛び出すのかは良く解りませんが、まあ派手で良いでしょう。
ってことで許して下さい。
 
 ★銀賞  妖怪ふるぷらも 「地底戦車の整備」
  「わぁ、新品のドリルはピカピカで綺麗ですね〜。やっぱ畳とドリルは新しいのに限りますね(^o^)」

「無駄口たたいてる暇があるなら、チェックリストの読み上げ、手伝って貰おっかな〜(~_~)」

「・・・はいはい(^^; それにしても、この輸送架台は大正解ですよね。
ドリルの野戦交換が5分で出来るんだから、きっと整備中隊は大喜びしますよ。」

「・・それより、あれ見てみ。レールが片減りしてるだろ。ドリルの動揺が予想以上に大きいって事だよ。ガイドローラーのフランジだけじゃ押さえ切れないようだ。」

「へっ、また仕様変更ですかぁ? 工廠の連中、ボヤきますよ。」

「工廠がいくらボヤいても、実戦で死人を出すよりマシだろ?」

といった風景でしょうか、試作一号機の写真を入手しましたので投稿します。
量産型と違う個所が幾つかありますから探してみて下さい。
元々はJSDOの社内資料らしいです。出所は聞かないで。

ドリル駆動部の遊星歯車にもご注目ください。オフィシャルな広報写真では滅多にお目に掛かれない部分です。
 
 ★銅賞  製作:tachikawa 撮影:テルスター中尉 「NASAアポロ計画復活!」
   来年4月より再開される見通しの『ニューフロンティア・アポロ計画2001』 で使用される新しい月面探査車が、先頃アメリカ航空宇宙局NASAより公式に発表となった。
マーズパスファインダーがあまりに小型脆弱であったことの反省 から、1960年代にGEとフォードの共同開発によって試作研究が進められていたこの『ルナ探検車』が再び脚光を浴び、今回初めて月面で使用されるはこびとなったもよう。
 超高圧縮型のニッケル水素イオン電池を主動力源とし、際立った特徴でもある可変キャンバー付きの半円球型タイヤは、月面のあらゆる不整地において良好な機動力が得られるよう設計されている。行動半径約150キロ、実用最高速40キロと発表されており、新世代の月探検に大きく貢献するものと期待されている。
 さらに今回の月面探査の主目的として、地球外知的生命体の痕跡と見られるアルキメデスクレーター南部で発見された巨大ドーム型建造物の実体究明に、各界から大きな関心が寄せられている。
【テルスター通信/UPI共同】

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